昨日7月18日に母の葬儀は恙なく終了いたしました。
これまでの慈愛に改めて感謝しています。
さて今回3回目は、今後の資金運用について現在の考えを記載してみます。
投資について
現在のポートフォリオ(下図)は概ねバランスが取れていると思っています。
特徴としては、現金を比較的厚く保有し(45%)、市場暴落時に長期間ほったらかしにできる状況を重視しているものです。
しかしながら昨今の物価上昇を考えると、現金の価値は今後20年間で半額になる可能性も十分にあり得ます。
このため現時点では、新NISA限度額を最速(2028年)で埋めるまで、現行のNISA投資を継続してみようと思っています。(ただし家内は積立投資枠のみ)

生活水準について
現在進めている老後生活(百名城めぐり他)の達成目標『2033年3月(家内が70歳)』までは、現役時代の生活水準を維持したいですね。
その後は支出を8割程度に抑えるとともに(たぶん体力的に使えなくなります)、投資資金を定率(もしくは定額)で取り崩ししていくことで、資産寿命を延ばしつつ、生活資金をつないでいく計画です。
少し前までは、『Die with ZERO』を合言葉に、全部使い切って死のうと考えていたのですが、ともに90歳で他界した両親が施設に入所せざるを得なかった姿を見ると、自分たちも最終的には夫婦揃って施設に入所すること念頭に計画します。(できれば中堅クラス以上に入りたい・・・)
いずれにしても今後の運用成績を注視しながら、投資金額や生活水準についてうまく舵取りしていく考えです。
今後は1年ごと程度の頻度で、運用状況をご参考にお示しできればと思っています。



