酷暑が落ち着いてきたと思ったら、今度は秋の長雨と豪雨続き。
四季らしい季節のウツロイは子供の頃の方が良かったですね。今の子が可哀そうです。
さて、出かけられない日々の連続に業を煮やし、私一人で、強硬一泊ドライブを敢行してきましたよ。
目指すは福井県嶺南地方です。
福井県は三重県と同様に、ポケモンGOを観光振興に活用しています。
以前より「恐竜」の県として魅力をアピールしてきたのは有名ですが、その流れで、ドラゴンタイプの代表ポケモン『カイリュウ』をマスコットに指定しています。 最高の選択ですね。
福井県のポケふたの数は何と17個もあり、県内全域に点在しているので、夫婦ですべて巡るのは効率が良くありません。
今回は「原発銀座」とも呼ばれる福井県嶺南地方の市町村6か所と、途中で立寄れるお城を1か所回ってきました。
PS:最近の天気予報では、「嶺北地方・嶺南地方」ってあまり聞かないような気がしますが、私の気のせいでしょうか?
(嶺南地方の6市町村:敦賀市、小浜市、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町)

ポケふた『敦賀市』…敦賀赤レンガ倉庫
敦賀市のポケふたは、「カイリュウとマッギョ」。
海辺の泥下に住む電気ポケモン「マッギョ」を選んだのは謎ですね。
古くから天然の良港であった敦賀市は、今も港町として賑わっていました。
日本原電関連の原発マネーも豊富に注がれており、様々な公共施設が立ち並んでいます。
福井県内のベンチには、恐竜博士をモチーフにした像が点在しているようですが、ここ赤レンガ倉庫にもいましたので一緒にパチリ💦
様々な取り組みにチャレンジしている福井県は、アグレッシブで好感が持てますね!







続百名城『国吉城』
今回唯一訪れた続百名城。
若狭国吉城とか佐柿国吉城など様々な名称で呼ばれており、下調べに少し苦労しました。
健常者なら、麓から30分ほどで本丸跡まで登れるようですが、今回はスタンプだけで遠慮させてもらいました。
1570年4月には、朝倉攻めに向かう三英傑(信長、豊臣秀吉、徳川家康)が揃って入城し、国吉城から最初の越前攻めに向かったそうです。
戦国時代における要衝の一つだったのでしょうね。





ポケふた『美浜町』…道の駅 若狭美浜はまびより
美浜町のポケふたは、「カイリュウとウミディグダとヒドイデ」。
敦賀市と同様に、カイリュウに海辺のポケモンを選んだようですね。
素晴らしい道の駅「はまびより」に設置されているのですが、残念ながら道の駅はお休み。
道の駅にもお休みがあるんですね。
スタンプが押せずがっかりです。
JR美浜駅も隣接しており最高のロケーションなのに、平日はお客様も少ないのでしょうか。





ポケふた『小浜市』…小浜市 まちの駅・旭座
小浜市のポケふたは、「カイリュウとココガラ」。
小浜市は、国の特別天然記念物であるコウノトリの保護や繁殖地として広く知られているようで、小鳥ポケモンを選んだのはそうした背景でしょうか?
小浜市がコウノトリの繁殖に力を入れているなんで、ポケふた巡りをしなければ一生知らなかったでしょうね。
ここにも恐竜博士がいたので一枚パチリ💦
それにしても道路や町並みの景観が素晴らしい街でした。








ポケふた『おおい町』…成海緑地、福井県こども家族館
おおい町のポケふたは、「カイリュウとケーシィとニャオニクス」。
ケーシィを採用したのも、ニャスパーの進化系を持ってきたのもその狙いは全くわかりません。
まだまだ勉強が足らないようです。
潤沢な原発マネーを活用した様々な公共施設が林立していましたよ!
超リッチなのに人がいない・・・・




ポケふた『高浜町』…青葉山の展望を楽しむ道
高浜町のポケふたは、「カイリュウとシャリタツ」。
海辺のポケモンを配置していますね。
シャリタツは幾つかの色があるそうですが、黄色しか持っていません。
全部揃えてみたいものです。
若狭富士とも呼ばれる青葉山を正面に見据える海岸にマンホールがあり、非常に良い光景でした。
ここにも恐竜博士がいたので一枚パチリ💦





アパホテル 西舞鶴駅前
今回も場末のビジネスホテルです。 朝ごはん付き💛

ポケふた『若狭町』…パレア若狭
若狭町のポケふたは、「カイリュウとコアルヒーとクワッス」。
カイリュウに水鳥を合わせていますね。
パレア若狭という広大な公共施設群の中にマンホールがありました。
朝9時前に現場に着いたところ、これらの施設で勤務される公務員であろう方々が次から次へと大勢ご出勤。 多くの箱モノを作ることで、安定した大量の雇用が創出できている様子にポカンとしてしまいました。




次は家内と観光に来ます
2日目は『天橋立』や『三方五湖』などの景観を楽しもうと思っていましたが、生憎の天候でしたので見送りました。また家内と行きたいと思います。

