『求職認定』手続きにいってきました(20260604)

老後資金

失業手当をいただくためには、ハローワークによる求職活動の認定が4週ごとに必要となります。
本日第1回目の認定に行ってまいりました。

第1回目の認定は、以前(5/7)参加した求職説明会への参加が求職活動と見做され、この1回の実績のみで認定がいただけるそうで何のストレスもないのですが、次回第2回目(7/2)以降は、それまでの4週間中に2回以上の求職活動を実施し認定いただく必要があります。

この求職活動を今後どのように実施し認定をいただくかが、当面の課題となります。

【結論】   私の場合、今後の求職活動は、DODAなどの就職斡旋会社がHPで公開されている「セミナー」をリモート受講することにします!

実際に就職活動に励んだり、ハローワークでの窓口相談などに取り組むことなどは、勿論求職活動になるわけですが、私の場合、この方法はあまり気が進みません。
(理由は書けません)

そこでハローワーク主催のセミナーなどに参加することを中心に据えようと、さっそく3つのセミナーに申し込みをしてみました。
しかし老人が受講できるのは限られている上、定員数も各々10人程度。
3つのうち2つが定員超過のため、1つしか予約できませんでした。

もう一つの求職活動を次回認定日(7/2)までに何としても必要な私は、帰宅後ネットで研究。

するとDODAなどが主催するセミナーの中には求職活動実績に充てられるものが数多くあり、しかもこれらの多くはリモート参加でき大変好都合です!
(ただし求職活動としてDODAに認定証を発行いただくためには、セミナー後の小テストに合格する必要があることに留意要)

そこで早速、試しにDODAセミナーを一つ受講したところ、受講後のテストは一般常識があれば読み解ける内容。

こうした経緯の末、現時点での私の推奨としては、DODAに会員登録し、リモートセミナーを通じて求職活動実績を積み上げることが、以下の理由により効果的ではないかと考えるところです。

(理由)
1.いつでも受講可能であること
2.内容が大変充実していること
3.Youtubeプラットフォームでセミナー動画が動き、倍速再生等が可能なこと
4.受講後テストの難易度は低いこと(一般常識レベル)
5.テスト合格後、直ちに求職活動実績証明をメールで入手できること

以上が私の求職実績積み上げ方針です。
ご参考になれば幸甚です。

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