長野のお城 と グランドエクシブ軽井沢 2日目(20260709-10)

百名城

百名城 『小諸城』 

小諸城の起源は、平安時代から鎌倉時代にさかのぼるそうですが、戦国時代に武田信玄の支配となり、重臣の山本勘助らが整備した形が現在の城郭原型となるとのことです。

勘助は築城の名手としても知られていますが、勘助が縄張りをした小諸城は「攻めるに難しく、守るに易い城」いわば難攻不落の城だったとのこと。
他に高遠城や海津城も勘助の手によるものです。

小諸城という名称は周辺の案内板などにもほとんど登場せず、隣接する動物園や遊園地などを含めて『懐古園』という公園として整備・紹介されているようで、たどり着くのに少々困惑しました💦

百名城 『上田城』

2016年大河ドラマの『真田丸』。
この年には勿論大河ドラマ館と上田城を訪れました。

今回は丁度10年ぶりの訪問です。

真田丸フィーバーでごった返していた前回とは異なり、櫓などを丁寧に回ることができました。

それにしても真田親子は市民のまさにヒーロー。
そんなご先祖様を持つ上田の皆さんがうらやましいですね💛

百名城 『松代城』

松代町は、真田家が江戸時代初めに上田地域からこの地に移された後、明治時代に入るまでの250年間、松代藩十万石の城下町として発展したところです。

大河ドラマ『真田丸』でも兄の信幸(信之)が徳川方につく親子・兄弟別れのシーンが描かれますが、この壮絶な別れがあってこそ松代という城下町の繁栄があるわけであり、つないでいくことの大切さを痛感させられます。

真田お兄ちゃん一色のこの町は、大泉洋さんの印象とも重なり、私の中では好感度抜群の町になりました。

『グランドエクシブ軽井沢』 と 『中国料理 翠陽』

2日目の夕食は中華にしました。
『翠陽』は幾つかのエクシブに置かれているお店で、味はどこも抜群です。
たまには中華もいいですね。

PS.
3日目の7月10日は、龍岡城や高遠城を巡って帰宅する予定でしたが、移動中に母親の調子が悪化していると施設から連絡がありましたので、すぐに面会に行くことにしました。
かなり弱っている様子でしたが、少しだけ意思疎通することができましたよ。

頑張れ、ばあさん!

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