百名城 『安土城』・『観音寺城』(20260729)

ランチ

母の関連手続きもゴールが見えたことから、久しぶりに日帰りドライブに行ってきました💛

百名城 安土城(+観音寺城)

お城に向かう前に、安土駅の正面にある『安土城郭資料館』に立ち寄りました。

安土町の中心部にあるこの施設では、信長関連の様々な資料が閲覧できるのは勿論のことですが、なんと言っても、『安土城』と『観音寺城』の両方のスタンプが設置されていることが魅力です。

六角氏の居城であった『観音寺城』は本格的な山城であり、当初から登頂を諦めていた私にとって、これほど有難いことはありません。

そしていよいよ安土城。
天守はありませんが、主だった家来の邸宅跡が大手道の両側に配置されていると聞いていたので、それを楽しみに、老体に鞭打ち登っていくことにしました。

しかしこのところの酷暑と、果てしなく続く段差の大きい階段。
入り口で杖を借りてゆっくり上がったのですが、何度も休憩を余儀なくされました。

3分の2?くらい登ったところでしょうか?
上から降りてこられる観光客の方に家内が残りの距離を聞いてくれました。

 オジサン: 「まだまだ続くよ。上に行っても何もないよ。眺めはいいけどね…」

というアドバイスをいただき、そこで心が折れました。

大好きな「羽柴秀吉」と「前田利家」の邸宅跡は見ることができましたので、ケガする前に退散させていただくことにしました。
この二人を入口の両脇に据えるあたり、信長の二人に対する思いや考えを感じるのは私だけではないと思います。

もう少しの減量と体力づくりをやり直して、また伺うことにします。(森蘭丸邸宅跡が見たい)

ハンバーグ&オムライス専門店burrow(バロウ)

お昼は近くの洋食屋に。
グーグルマップ任せでいくとお店が見当たらず、近所の人がご親切に行き方を教えてくれました。
同じように行けない方が多いみたいです。

お料理のルックスは抜群。
デミグラスソースもシチューのようにたっぷりで食べ応えあり、オムライスの卵も超フワトロと、美味しい要素ばかりでしたが、老人にはボリューム過多。

昔の人間で残すことができないため、腹パン不可避の良いお店でした。

帰りに『ラコリーナ』と『小川農場』により、今週末に来る義弟夫婦と来週遊ぶ娘夫婦へのお土産を購入しました。

小川農園の生産品はすこぶる高品質で、特に生でも美味しいトウモロコシは、予約してから行かないとまず買えませんよ💛

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