予告編を何度も見た結果、パニック映画とアクション映画とコメディ映画を混ぜたような、心からスッキリする映画と勝手に思い込んでいたのですが、全然内容が違いました。
これは何のジャンルなのでしょうか?
風刺映画なのでしょうか?
超大国の現実の行動を思い起こさせるようでもあり、中ロ政府が見たらブチギレルかもしれません。
出演者の機関銃のようなシャベリが延々と続く映画でしたので、吹替版を選んで良かったです。
字幕なら老人にはとても追いつけません
CG・特撮を多用していると思うのですが、それと気づかせないような徹底した作り込みや、スクリーンとは異なる方向から常に聞こえてくるASMRのような音。
これまでにない没入感を高めてくれるこうした要素は、新しい時代の映画なのかもしれませんね。
特に音は映画館ならではの体験でした。
なお、帰りにお寿司を食べました。美味し💛





