巨匠の最新作ということで、溢れんばかりの期待で臨んだディスクロージャーデイ。
折角なので、「ドルビーアトモス」で拝見しました。(開始時間の都合が良かったからだけですが💦)
小学生の頃に亡き父とテレビで見た「激突」や「JAWS」「未知との遭遇」。
同監督に魅了された私は、「ET」以降はかなりの数を劇場で観てきた大ファンの一人です。
本作品は、スピルバーグ監督が最も描きたかった世界観と勝手に捉え、それを形にしてくれることに事前の期待感はMAXだったのですが、少々消化不良というのが正直な感想です。
ディスクローズにより世界が混乱し、どう対処していくかを描くものと勝手に想像していたのですが、実際には、ディスクローズするまでの人間間の衝突を描くということが主題となっており、挙句の果てに、どのような言葉でディスクローズしたのか???
あのエンディングには閉口しました。
当初夏休み公開の映画が日本だけ今月に延期されたのですが、これでは夏休みは戦えないとの判断だったのかもしれません。
かき揚げ丼は最高に美味しかったです。(映画半券のサービスビールはもっと◎)






